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しまった・・・!

そんなテンションアップで
到着した現場では
体も捕獲器も入らない
家と駐車場の隙間に篭城した
母猫と仔猫

当初室外機の下で寝ていたという仔猫も母と共に
逃げ場を求め右に左に
母唸り、威嚇中

人間は入れぬが
猫は右も左も前も後も
逃げられる隙間が存在
しかも人間はそのどの方向にも
外周を回らなければ移動できないという
現場である

その後「猫のお母さん」「猫の神様」登場
状況確認と
餌やりさん、餌場を探し
情報収集
近隣の方に説明し
場所の提供など協力を要請しつつ
情報を収集

母猫完全には逃げず
篭城・・・仔猫2匹との通報だが
まだ上手く歩けないサイズなのかな?
長期戦になりそうだ

*記事も長期戦になりそう
続きはこちら↓

*追記
「猫の神様」は乳飲み子を飼育中
数時間後とに哺乳に帰らなくてはならず
一時現場離脱
「猫のお母さん」が<から揚げ>と<人間のご飯>も買ってきましょうと
いうことで「猫の神様Jr」はお留守番
通報者のお家に入ったら

「猫の鳴き声がする!こっち・・・
あれ?」気が付いたら、
もうみんないない
声のする方に行くと
室外機近くで仔猫が鳴いている

1匹が母とはなれ反対側に出てきちゃった
金網フェンスに近づいてきた
指でお顔をつん!とするも怒らない
「あら?大人しい」
金網の間からでは壺から手が抜けない
猿状態になってしまう

下の隙間なら何とかなる?
そっちに出てくれればいいのだが
そう上手くは行かない

金網の隙間から左手で
耳を引張っり体をこちら側に寄せる
流石に「ぎゃ~」と鳴く
その声に母猫怒り直ぐ横に来て唸る
「うわ~襲われたら、私の手は守り切れないわ
ゴメン!右手頑張って」と覚悟を決め
下の隙間から右手で首根っこを捕まえ下に引張り
左手も下から入り直し
首根っこを持ち直して
洗濯ネットにどん!

母猫絶句…

あぁ、こいつ1匹だけまだ室外機の下で
寝てたんだな
だから母猫は逃げなかったのね
起きたら兄弟も母もいないから
鳴いたところを私に見つかったということ

しかし、残った母猫ともう1匹は
待つものが無くなったので
後は此処から逃げるのみ
「ヤバイ!逃げられる~」
通路は四方に、現場は私だけ

洗濯ネットに入った仔猫を片手に
あっちこっち、走り回うぃ
脱出通路になるところを
回りながら母猫の動きを制止
「早く~帰って来て欲しいな~おかあさ~ん」

またもや金網越し反対側に逃げようと
仔猫を誘導する母猫
金網の下をよたよたあるくもう1匹の仔猫
手を伸ばせば届く・・・
片手で全てを完了できるだろうか?
もし、仔猫を全頭保護してしまったら
母猫はどこかへ完全逃げてしまうだろう
餌やりを特定できていないところでは
母猫優先で捕獲しないとだめなのだ
「ん”あぁ~~~」見送り
反対側へ走るも間に合わず
周辺、母も子も姿が消えてしまった

「しまった、逃げられちゃった」
そこへ「猫のおかあさん」買い物済ませて戻ってきてくれました
「そば100円引きだったよ~お得だから買いました」
人間も猫も、お母さんは一番強いのだ

<N町親子猫捕獲、お昼編>
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