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「殺すために捕まえたんじゃないのに・・・」

トラばさみ猫を捕まえることを頼んできたのは
管理人さんのもう成人したお嬢さんだったが
その後のことについては管理人さんにも
説明はした

翌朝の回答も遅く当人はお出かけ
引き継ぎはやはり成人している
息子の対応だったが只今連絡、確認中とのことで
しばらく足止めされた

その間に息を引き取ってしまったわけだが
あとで帰って来た管理人さんに聞いたら
管「大家さんが保健所(愛護センター)に連絡してっていうから
息子に連絡させてた」
(たまたまセンター混雑し電話は繋がらない状態だったが)
「だって愛護センターに連絡したら殺処分しちゃうだけですよって言ったじゃないですか」
私が聞いたのはどの病院へ運ぶか?
費用はだれがいくらまで持てるかだった
なら、待つまでもなく行けばよかったのだ
自分では病院へ連れて行けないというから
なら、私が連れて行きましょうと言ったのに
管「大家さんもどうしたらいいか分からないから」
管「そういう時、何をすればいいかわからない」

「殺すことを結論としていたなら
そういえばいいのに・・・」
何の為に私に捕まえさせたんだろう
アパートの駐輪場にいる死にかけた猫を退けさせたかったのか?
頭の中を不信感と怒りと嫌悪感が駆け回る

確かに走っていても亡くなったのかもしれない
丸受けしちゃうと
頼べばボランティアは全部やってくれるんだ~って
思わせてしまったかもしれない
しかし
人を信じ人の機会を奪わないようにと
思った結果はこうだ
あぁ、どうあってもその結果を刈り取り受け取る者と
そうでない者がいるということだから
意義があるのか無駄なことなのか
その問いもまた私の中に刻まれて
成長し乗り越えるまで傷として痛むんだろうな・・・

ボラをやるにあたって
人を信じ、人を愛し、人を赦さないといけないと分かっていても
背負った痛みに怒りを昇華できないでいます

合掌
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